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稲垣みさよのブログ

稲垣みさよの日々の活動報告です

12万人の国会包囲!何を意味するのか?

8月30日のデモには国会前で、12万人。全国で数10万人のデモが展開されました。

 私も、毎日、宣伝カーで市内を回り、戦争法反対を訴えています。毎週月曜日は、味岡駅や小牧駅、田縣神社駅を順番に回り、「戦争法案反対の声を小牧市から上げよう!」と訴えています。

そして、この12万人の国会前デモの報道を見て、私は、今までのデモとは違う、1人1人の民主主義が育ってきていることを感じました。若者たちは、戦争を直接体験していなくても、戦争の残酷さや、戦争悪の本質を理解している、想像できる知性を育てている。政治家たちの安保法案必要性を主張する言説に惑わされない知性が鍛えられている。憲法を守る重要性に気付き、民主主義を守ろうと思う若者たちはちゃんと、どっこい育っている、と思い、うれしく、又、頼もしく思いました。

「若者たちが、今が戦争の入口だと感じ、塞ごうと立ち上がった。そして自分の意思と言葉で、表現し、行動した。」ように、彼らの言葉や行動を報道から見ていると感じられます。携帯やネットで、情報を共有し、素早い行動に移せる時代になったことが、今までの運動とは違う、大きな運動につながった原因の一つだとも思います。

一部の政治家や権力者が秘密で国策を決定し、国民は知らないうちに統制され、制御されてしまい、人権を奪われていく世界に、幕を引く時代の夜明けになっていくことを願います。私も若者、高齢者、中年、ママさん、子どもたち・・・皆さんと一緒に平和への道を歩んでいきたいと思います。