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稲垣みさよのブログ

稲垣みさよの日々の活動報告です

女性セブン、アエラなど「武雄市立図書館蔵書問題」が掲載!

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雑誌「アエラ」8月24日号に「内田樹氏」のコメントが掲載されています。「女性セブン」(9月10日号)、週刊朝日最新号に佐賀県武雄市立図書館の記事が載りました。リニューアルオープン時に購入された大量の蔵書は、役に立たない古本ばかり。ツタヤの古本在庫処分ではないかと疑われている。ツタヤに丸投げ図書館、税金を喰い物にされてはいけません。

パブリックコメント提出用紙は、市HPや、市民センターにあります。図面を閲覧して、意見&感想を提出しましょう!

広報では1階平面図のみですが、市民センターには立体断面図もあります。高さや吹き抜け面積の多さに問題があると思います。

静かに読書できる面積&机・椅子がどれくらいあるのか、会話ボリュームが館全体にどの程度響き渡るのか?など色々な観点から、疑問が出てくると思われます。

図書館は50年程度は使用に耐えられなければいけません。使いにくいから壊そうというわけにもいきません。建ってしまったら、ツタヤが撤退しても、費用がかさみ、使いにくい建物でも廃墟にはできません。ピーチライナーのように、使用できなくなり、15年で取り壊しにするようなムダ遣いを、二度と繰り返してはならないと思います。

子どもや孫の世代に、また他市から、「何を考えて建設したの?」と言われないように市民はよく考えて、図書館建設問題に向き合ってほしいと思います。

そのために「住民投票で決めさせて!」と地元の議員さんに「住民投票に賛成して!」とお願いをして下さい。

残り、今日を入れて5日間しかありません。9月10日には市議会で最終決定されます。

今、賛成:反対が半々で、拮抗しています。1人の反対議員が賛成に変わることで、住民投票が実現できます。

市税の無駄遣いを止め、ツタヤのためではなく、市民のための、お金のかからない、より良い図書館を皆さんで考えて、作っていきましょう!